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ハイライト
3年ぶりのメジャーアップデートになり、UI を刷新しました。また、これまでベータ版だった2つの機能がすべてのお客様にご利用いただけるようになりました。
使いたい機能にすぐアクセスできます
[切り取りとダウンロード] と [マークして計測]などのモード切替時でもビューのリロードを行わずに素早く行えるようになりました。モードを切り替えるツールバーや表示の切り替えメニューに、いつでもアクセスすることが可能になり、NavVis IVION ご利用時のワークフローを改善しました。
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新機能(Beta) : 検証ツール
NavVis IVION にインポート済のモデルとスキャン結果の点群を比較し、その差を簡単に確認することができるようになりました。現在、この機能は Beta バージョンとしてご利用いただけます。
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新機能(Beta) : ガウシアン・スプラッティング, 3DGS
3DGS 形式のデータを表示する機能が Beta バージョンとして追加されました。同時に IVION Processing も 3DGS 形式を出力する機能を追加しました。
IVION から 3DGS データをダウンロードすることはもちろん、3DGS 表示中に計測ツールの利用、POI の作成も可能です。点群表示時とは異なる没入感の高い 3D 空間をご利用いただけるようになりました。
⚠️ NavVis MLX と最新 System Software, IVION Processing が必要です。
ご試用にはこちら[Sign up here]からお申込みが必要です。
- NavVis MLX で 3DGS 用のデータセットとして新たにスキャンしたデータセットが必要です。
- NavVis MLX は ver. 6.0.9 以上の最新 System Software にアップデートしておく必要があります。
- Desktop Processing Software は 3DGS をサポートしません。
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点群表示時のオルソ表示
点群ダウンロード時にオルソ表示への切り替えが簡単にできるようになりました。
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クロスデータセット・アライメント
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更新履歴
NEW
現場の点群データと .ifc形式のモデルを差分を比較・検証できる「検証ツール」が、ベータ版として利用可能になりました。
NavVis IVIONのインターフェースを刷新し、ひとつの連続した作業フローを中心に再構築されました。シーンの再読み込みを待ったりすることなくモードを切り替えることができるようになりました。フロントエンドAPIの連携でサイドバーメニューをカスタマイズしている場合は、新しいインターフェースに合わせて連携を更新する方法をご確認ください。
ガウシアン・スプラッティング(Gaussian Splatting, 3DGS)ベータ版の利用開始受付を開始しました。NavVis MLXをご利用のお客様はご登録いただくことで、1スキャンあたり最大15分のキャプチャが可能になり、没入感のあるリアルな現場の3Dデータとして処理できるようになります。このデータはNavVis IVION上で閲覧可能で、距離の計測やPOIの作成も行えます。
点群表示時に「正投影(Orthographic projection)」が利用可能になりました。これにより、[マーク&メジャー] や [切り取りとダウンロード] を使用しなくても、歪みのない点群データの確認・検査が可能になります。
IMPROVE
NavVis IVION 全体の日本語メニュー翻訳を改善し、コントロールポイント、クロスデータセット・アライメント、ハイドオーバーラップ、ガウシアン・スプラッティング、オルソ画像、および IVION Processing の使用ラベル全体において、より明確で一貫性のある用語に統一しました。
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