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ハイライト
ロケーションマーカーの視認性が向上しました
2Dマップにおいて、ズームレベルの変更や背景の変化に関わらず、現在地のマーカーが常に明瞭に表示されるようになりました。これにより、複雑な現場でも自分の位置をより素早く把握できます。
更新履歴
- 「オーバーラップ非表示(Hide Overlap)」を有効にした際のPOIワークフローを改善しました。
- IVION Goに「360°キャプチャ」をベータ版として追加しました。これにより、360°画像の撮影とNavVis IVIONへのアップロードが可能になり、画像の位置合わせも自動で行われます。
- NavVis IVION Processing に、NavVis VLX 3で計測されたデータセット向けとして、目的に応じた最適なワークフローをサポートする「Eco 20」および「Eco 40」処理モードを追加しました。
- 座標系 EPSG:11006 (London Survey Grid 2025) への対応を追加。
- 再スキャンエリアにおけるパノラマの可視性処理を改善:既存のパノラマが再スキャンの軌跡から3メートル以上離れている場合、そのまま表示が維持されるようになりました。
- お客様からのフィードバックに基づき、オーバーラップ非表示時の重複エリアにおけるパノラマの視認性を向上しました。
- 2Dマップのロケーションマーカーを強化し、ズームレベルや背景の変化に関わらず視認しやすくなりました。
- 多数のユーザーやグループが登録されている大規模サイトへのアクセス時のパフォーマンスを改善しました。
- POIワークフローにおいて、非表示設定になっていないパノラマのみが表示されるようになりました。
- エクスポートされたE57ファイルにおいて、メタデータ「CartesianBounds」に使用される座標系を修正しました。
- キャプチャセッション(点群ダウンロードなど)を実行中のユーザーを削除する際の信頼性を向上させました。
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