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ハイライト
1. クロップボックスと設定UIの追加:
「ビューをクロップ」:クロップボックス内の点群だけを表示することができ、切り取った状態での点群ビューを他者に共有できるようになりました。切り取りダウンロード機能の利用や点群表示への切り替えがよりスムーズになりました。
2. 「設定」の追加
点の座標が知りたい場合は、メジャー機能での操作が必要がなくなり、カーソル座標をONするだけでカーソル位置の座標表示ができるようになりました。
3. メジャー機能のアップデート
現在見ているビューを変更せずせず、そのまま右にメニューが表示するようになりました。2D・3D ビューの切替はセカンダリービューの拡大マークで簡単にできるようになりました。
4. 切り取りダウンロード機能のアップデート
従来の2Dビューが先に表示されることから、3Dビューが最初から表示するようになりました。2D・3D ビューの切替はセカンダリービューの拡大マークで簡単にできるようになりました。
メニューのサイト構造タブがなくなり、その代わりに左のメニューから簡単にアクセスできるようになりました。
5. 機能間の切替がスムーズに
メジャーと切り取りダウンロードの切替時及び機能を終了しビューモードに戻るときには、ビューの再ロードが不要になりました。
6. POI
追加されたクロップボックス内の点群表示機能の利用時にも POI を追加することができるようになりました。
7. アウトドアマップのサポート
傾斜や高低差が大きな屋外のデータでは 2D マップ を作成することが困難でした。v11.11.0 から屋外データをほぼ自動で作成できるようになり、操作性を大きく改善することができました。より詳しくはこちら。
更新履歴
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クロップボックスと設定UIを追加し、操作性を大幅に向上させました。機能間の切り替え手順と速度を向上させ、より直感的にご利用いただけるようになりました。
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定義された建物以外の範囲の点群は、自動的にアウトドアマップ(2D マップ)を生成するようになりました。これにより、複雑で広い現場(特に石油化工の施設など)の空きエリア(建物がない場所、1階がない場所、マンホール等)もマップが生成されるようになりました。(詳細のご紹介は後ほど公開)
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「複数データセットの相互アライメント」機能(略称:CDA)のオープンベータ版がリリースされました(IVION Coreのみご利用いただけます。 Enterprise 環境は 2026年6月末を目処に順次公開予定です)。
スキャン時に測量なしCPを登録することで、データ処理段階で複数のデータセットを自動アライメントできます。スキャン時間やデバイスが異なるデータセットも、一括で自動アライメントを実行可能です。さらに、本機能の補正によりドリフトエラーも軽減できます。(詳細のご紹介は後ほど公開)
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目的別のデバイス使い分けのため、本来VLXデータのみご利用できる処理モードEco 20とEco 40は、MLXデータもご利用できるようになりました。
Eco 20: 20mm精度の点群とパノラマ画像を生成。
Eco 40: 40mm精度の点群を生成(パノラマ画像なし)。
- NavVis IVIONがAutodesk Formaのデータ管理と接続可能になりました。POIを直接Formaの「指摘事項(Issues)」にリンクできるため、現場の状況と課題管理を常に同期させることができます。
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処理済みデータセットのID末尾に、固有の3文字(サフィックス)が追加されるようになりました。これにより、データセットの識別や管理、同一データセットを複数回処理した各バージョンの検索が容易になります。
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エクスポートされるアクティビティログに「サイト名」「説明」「サイトリンク」が含まれるようになり、処理済みデータがどのプロジェクトで使用されているかの追跡や、インスタンスの管理がしやすくなりました。
- 「複数データセットの相互アライメント」機能(CDA)は、System Software v5.0.0 以下のデバイスでスキャンしたデータセットでは利用できません。CDAを利用する場合には、次回以降のスキャン前にデバイスの System Software をアップデートしてください。
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