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Highlights
■IFCモデル可視化機能の強化
・IFCモデルがメイン画面上に表示されたままに
モデル管理ページでIFCモデルを位置合わせして保存した後、メイン画面に戻っても、そのモデルが引き続き表示されるようになりました。
・モデルの表示切り替え
NavVis IVION 左メニューの「ビュー」に新しく「モデル」スイッチが追加されました。この「モデル」スイッチを使うことで、すべてのモデルの表示・非表示を一括で切り替えることができます。また、キーボードの Mキー でも同様の操作が可能です。
■点群クリーンアップ機能でパノラマも非表示可能に
点群クリーンアップ機能で非表示にしたエリア(下図の黄色いボックス内)に含まれるパノラマも、併せて非表示にすることができるようになりました。
※ただし、ロケーションマーカー(白い丸)がそのエリアに一部しか含まれていない場合は、非表示の対象外になります。
更新履歴
- 新しく「モデル」ビューのスイッチが追加され、すべてのモデルの表示・非表示を一括で切り替えることができるようになりました。キーボードの Mキー でも同様の操作が可能です。
- データセット管理にて、360°カメラで撮影したパノラマ画像をNavVis IVIONにアップロードできるようになりました。
- 本機能は、NavVis IVION Enterpriseをご契約のお客様のみご利用可能です。
- 本機能は、現時点ではβ版となります。
- 本機能のご利用にあたっては、360°カメラで撮影したパノラマ画像と同じエリアをNavVis LXシリーズでスキャンしておき、かつそのデータがNavVis IVION Enterprise環境にアップロードされており、さらにはビジュアルインデックスが生成されている必要がございます。
- 大規模サイトのマップ上のロケーションマーカー(白い丸)の読み込みが高速化されました。
- 「マークして計測」のクリッピングモードで、IFCモデルの壁のアウトラインがより見やすくなりました。
- モデル管理ページでIFCモデルを位置合わせして保存した後、メイン画面に戻っても、そのモデルが引き続き表示されます。
- 点群クリーニングで非表示にしたエリア(黄色いボックス内)に含まれるパノラマも、併せて非表示にすることができるようになりました。
- 透過表示された点群の表示パフォーマンスが向上しました。
- 指定された画像が存在しない場合、NavVis IVION はPOIのズームや向きの設定を適用しないようになりました。
- ページを再読み込みしても、モデルが一貫して読み込まれるようになりました。
お知らせ
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