
こちら🔗にご登録いただくといち早く最新アップデート情報を入手できます。
NavVis IVIONのバージョン10.8.0がリリースされました。このバージョンでは、改善と修正が含まれていますが、NavVis IVIONに重要な新機能である「データ表示(Data Visibility)エディター」が追加されています。
詳細は以下と変更履歴をご覧ください。
What's new ?
新しいデータ表示エディター(Beta version)
データ表示エディタにより、部分的な再スキャンデータを利用することができるようになりました。このエディターにアクセスすると、管理者権限を持つユーザーは、古いデータの一部を非表示にし、再スキャンした新しいデータに置き換えることができるようになります。再スキャン時に元のデータセットと同じエリアをスキャンする必要がなくなります。この機能はベータ版であり、今後、より多くの機能を備えたバージョンが登場する予定です。
データ表示エディターは、クラウド上でホストされているNavVis IVIONでのみ利用可能です。


データ表示エディターを使う前:緑のデータセットが新しいスキャン

データ表示エディターを使った後:古いデータセットと重なる部分は新しいデータセットのデータのみ表示される
Welcome スクリーンが更新されました!
メジャーリリースとマイナーリリース後にログイン時に表示される歓迎画面が追加されました。この画面には、新しいバージョンとその変更点についての情報が表示されます。

更新履歴

-
データ表示エディター(Data Visibility Editor) が追加されました。Beta version となります。
-
グループ設定でデータ表示エディターの利用権限を変更できるようになりました。
-
サイトモデルのフロア設定で中二階を定義するトグルボタンが追加されました。

-
空間参照系 EPSG:9300. に HS2 Survey Grid system が追加されました。
-
メジャー・マイナーバージョンアップ時に表示されるウェルカムスクリーンが新しくなりました。アップデートに関連するドキュメントへのリンクなどが表示されます。
-
データセット管理画面のマップの作成ボタンを押した場合 Navigation Graph も作成するようにしました。

-
FARO Scene にパノラマ付き e57 をインポートした際、パノラマの回転角に不具合が生じていたのを修正しました。
- .pod と .rcs フォーマットの切り取り&ダウンロード時にエラーが発生した場合、エラーステータスを返すようにしました。
- Now we can process malformed .e57 files without a unique ID field for images in the metadata. パノラマ付き e57 ファイルのうち、画像データにユニーク ID が付いていない場合でもインポートできるようにしました
Add-In for Autodesk® Revit®

- Autodesk Revit Add-in が NavVIS IVION の OIDC 互換となりました。
Cloud Processing Add-on

- クラウドストレージ容量に関するワーニングメッセージ表示スクリーンを改善しました。
-
Quality map を含まないデータセットをアップロードすると永遠にロード中のアイコンが表示されていた問題を修正しました。"no image preview available" icon を表示するようにしました。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。