プライバシーと機密性を確保の目的で人物のブレ(ぼかし) 機能が使用できます。IVION Processing はパノラマ画像と点群に記録された人物の顔と体を自動的に検出し、計算中に
- パノラマ画像の人物を灰色で塗りつぶします。
- パノラマ画像で塗り潰された人物に対応する点を灰色に塗りつぶします。点の削除は行われません。
人物のボカし処理を行うと、Processing Unit が消費されます。なお、Desktop Processing(SiteMaker)にこの機能はありません。
1. 人物のボカし処理の手順
1. IVION Processing の新規タスクの設定画面を開きます。
2. 人物ボカし(UIでの表記は、人物のブレ)の横のトグルボタンを有効にします。
3. Post Processing 処理を開始します。
2. ボカし機能未使用時と使用時の比較
©NavVis GmbH
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3. 制限事項
ほとんどのケースでパノラマや点群から人物を自動判別し、ボカし処理を行うことが可能です。ただし、100% を保証するものではありません。例えば次のようなケースでボカし処理が行えないことがあります。
- 人物の一部しか写っていない
- 遠くの人物、顔が判別できない
- パネルやポスターに小さく掲載されている顔画像
- 写真ブレ(ピンボケ)
- 暗所でほとんど黒い画像
更新日:2026年3月6日
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