スキャンニングにおいて、バッテリーの管理はとっても大事です。本記事ではバッテリーの消費、充電時間をご紹介いたします。
フルチャージ時の連続稼働時間
VLX はフルチャージのバッテリを 2 個使うと、約 1.5時間の連続スキャニングが行えます。予備バッテリーとの交換、充電を繰り返すことで1日中作業を継続できます。効率的な作業のために、現場近くで充電できる場所を確保して下さい。
バッテリーアラート
スキャニングの前に十分に充電してください。残りのバッテリー残量によって以下の警告メッセージが表示されます。
| バッテリーインジケータレベル 2(40%以下) | バッテリーインジケータレベル 1(20%以下) |
充電量が 20% を切ったままでスキャニングを継続すると、以下もメッセージが表示されると5秒以内にスキャニングが強制終了されます。充電済バッテリーと交換しないと新たにスキャニングを実行できません。早め早めのバッテリー交換をおすすめします。
バッテリーの充電に必要な時間
付属充電器で 2個のバッテリーを同時に充電できます。充電に必要な時間はおおよそ次の通りです。
| 0% ~ 80% の充電に必要な時間 | 約 1.5 時間 |
| 0% ~ 100% の充電に必要な時間 | 約 2.5 時間 |
バッテリー残量インジケーターの一目盛りの充電(フルチャージ充電)は、過充電防止の為に充電圧が下がります。このため、最後の一目盛りは他と比べて充電時間がかかりますが、最後のインジケータが点滅している状態であれば、スキャニングには十分な電力が充電されています。
バッテリー残量の確認方法
残量確認はバッテリー側面のボタンを押して、確認できます。各 LED 1目盛りは総充電量の約 20 %を示します。
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