NavVis VION Processing へデータセットをアップロード後、Post Processing を実行することができます。Post Processing を実行はタスク単位で行います。データセットのアップロード中でもタスクの作成と実行(の予約)が可能です。
1. タスクの定義
タスクとは、処理する(複数の)データセットとそのデータセットを処理する際のパラメータを定義する単位となります。
NavVis IVION Processing ではタスク単位で処理を実行します。1つのタスクに登録されたデータセットは、全て同じパラメータで点群やパノラマ画像を生成する処理が施されます。
複数タスクを作成し、並列して実行することも可能です。
2. タスクの作成と実行手順
1. 「データ処理」 > 「処理中のタスク」から「処理中のタスク」画面を表示します。
2. 処理中 or 処理済のタスクは(存在すれば)リスト表示されます。新規タスクの作成は [新しい処理タスクの作成] ボタンから開始します。
3. アップロード済( or 中) のデータセット一覧が表示されます。処理したいデータセットを選択してください。1つのデータセットについて一部分だけ処理させたい場合は処理タイムフレームを設定することもできます。
注 ) アップロード開始直後のデータセットは表示されない場合があります。しばらく待ってからタスク作成を開始してください。
4. [次へ] または [コンフィギュア設定] ボタンを押し、「コンフィギュア設定」画面を表示し、各種パラメータを設定します。
※各種パラメータについては別記事で説明いたします。
5. [コンフィギュア設定] 画面でパラメータを設定完了後、[処理開始] ボタンを押すと処理を開始します。選択したデータセットがまだアップロード中の場合は、アップロード完了後に自動的に処理が開始されます。
注) アップロード中にブラウザを閉じるとアップロードも中断し、タスクも実行されませんのでご注意ください。
3. タスクの停止や削除
誤ったコンフィギュアで実行してしまった場合、タスクは停止することが可能です。一度停止したタスクの再実行はできませんので、新たにタスクを作成ください。
完了・停止したタスク、エラーになったタスクなどがリスト表示されます。実行中以外のタスクは削除することができます。タスクを削除してもアップロードしたデータセットや処理結果が削除されることはありません。
処理結果は「処理済みのデータ」メニューから確認できます。詳しくはこちらを参考ください。
更新日:2026年3月6日
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。