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What's new ?
サイトのデータセットの管理・更新が簡単になりました
データ管理のワークフローが新しくなりました。データを使用しているエンドユーザーの環境に影響を与えることなく、管理者がデータセットのアライメント等を行えるようになりました。
新しいデータ管理のワークフロー
新しいワークフローは、管理者にとってより合理的なアプローチになります。グローバル管理者・サイト管理者は、下書きモードで柔軟にデータを管理、編集することができます。この間、エンドユーザーは最新の公開バージョンを利用し続けることが可能です。
統合データ管理
新しいデータ管理ワークフローは、公開バージョンと下書きバージョンを1つのサイトで管理できるようになったことを意味します。サイトの公開やデータ更新のプロセスが簡素化されるだけでなく、データ保管スペースも最適化され、時間とリソースを節約できます。
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新しくなった測定ツール
測定ツールにポリラインと円形測定の機能が追加されました。
ポリラインツールは複数の線を結んだ際の総距離と各線の距離を表示します。最短経路の探索などにご利用ください。
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円測定ツールは垂直・水平方向の円の直径と面積を測ることができます。レイアウト検討時などで円形の機材やコンテナを測定する際にご利用ください。
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屋外データの点群表示
VLX やドローンで取得した際の点群をより簡単に NavVis IVION 上で利用することができるようになりました。建物の外観をスキャンしデータ化することは、メンテナンスの必要性などを検討に非常に役立ちます。
今回のアップデートでは、管理者はインポートしたデータセットに対して、屋外で取得したことを明示的に設定することができるようになりました。IVION で点群表示を行った際、屋外のデータセットのみを簡単に表示できます。
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API の変更
NavVis IVION の API をご利用の場合、API の変更にご留意ください。データセットの管理・更新ワークフローの変更に伴い、フロントエンドの REST API に変更があります。主な変更として、次の新しい API エンドポイントが追加されています。
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Create Draft: 下書きモードへの移行
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Publish Draft: 下書きモードで編集した結果を公開サイトに反映
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Discard Draft: 下書きモードの変更を破棄
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Poll for Job status: Created(作成)、Publish(公開)、Discarded(破棄)の操作に関する情報を表示します。
下書きモードの追加に伴う既存 API への影響
- POI / POI タイプ / POI カテゴリグループの作成・変更・削除に関する API に影響はありません。これらの API は下書きサイトではなく公開サイトに対して実行されます。
- データの作成、変更、削除 (POST, PUT, DELETE)命令 は下書きサイトに対してのみ実行されます
- データの取得(GET) 命令は公開サイト・下書きサイト両方に対して実行されます。
- サイトモデルエンティティの ID は公開サイトと下書きサイトで異なります。新しい ID はこれまで通り取得できます。
より詳細についてはこちらをご確認ください NavVis IVION API documentation.
Data visibility editor(データ表示エディタ) は削除されました
10.8.0 (2023年3月リリース) から βバージョンとして提供していました Data Visibility Editor が削除されました。次年に大幅に改善してご提供する予定です。次の改善項目を検討しています。
- 古いデータセット(の一部)を非表示化するエリアをより正確に判定するアルゴリズムを導入し、リスキャン後のデータセットの入れ替後の環境を改善します。
- データセットの重なり部分をよりきれいに表示できるようにします。
- バルコニー、中2階、部屋の中にある部屋など、複雑な建物構成をサポートします。
- サイトモデルとの依存性をなくします。
2024 年の早い時期にリニューアルされた Data Visibility Editor をテスト・評価用としてリリースするつもりです。
更新履歴

- 新しいサイトデータ管理ワークフローは NavVis IVION の管理方法を大幅に改善します。新ワークフローでは、エンドユーザーが公開サイトで作業中でも、管理者が同サイト内で下書きバージョンで作業(アライメントやデータセットの入れ替え)することができます。
- ポリラインによる距離測定が行えます。
- 円形の物体の直径や面積が測れます。
- 点群表示の表示プリセットに”アウトドア"を追加し、屋外の点群をクリアに表示するようにしました
- データセットに屋外データ(ドローンデータ)のフラグを設定することができます。
- 屋外データのみの表示に簡単に切り替えられます

- グループの権限の一つである「サイトモデル属性の編集」を「サイトモデルのカスタム属性を編集する」に名前を変更しました
- バンドルダウンロードに失敗した場合、ブラウザに失敗したダウンロードとして表示されるようになりました。

- いくつかのセキュリティの改善を行っています。
- パノラマ付きe57ファイルをダウンロードした際、座標値の誤りを修正しました。
- パノラマ数がライセンス上限数を超えた場合、データセットを整理するかライセンスをアップデートを促すメッセージを表示するようにしました。
- パノラマ画像の向きを変えた際にセカンダリービュー(通常は 2D マップを表示部)にマウスホバーしても、セカンダリービューを拡大しないようにしました。
- 広いエリアの点群ダウンロード時の安定性を向上しました。
- ゲストユーザー向けのPOI外部コンテンツリンクと埋め込みフレームを修正しました。
- 測定結果のカラー選択で「ランダムに適用する」を選択すると、全測定結果の色をランダムに変更するようにしました
- パノラマを e57 形式でダウンロードする機能を調整し、低解像度のパノラマも取得できるようにしました。
NavVis IVION Processing
(2023/11/22追記:このアップデートは後日リリースとなりました)アップロードされたデータセットに対してデバイスタグを表示することができるようにしました。- タスク設定でタスク終了時の連絡先 email アドレスに最近設定した 5 つのアドレスを自動的に設定するようにしました。
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