データセットの大きさにもよりますが、Post Processing の過程でストレージに十分な空き容量が必要になります。計算過程では 100 GB 程度の中間ファイル(計算完了後には自動的に削除されます)が必要になることもあります。
ストレージ容量が足りなくなった時点で Post Processing の異常終了が発生します。事前に空き容量を確認しておくことをお勧めします。
SiteMaker のログで空き容量を確認する
Host:
CPU: logical cores: 16 / physical cores: 8
Memory: physical: 62.5 GiB, available: 59.1 GiB, 5% used
Storage: total: 855.7 GiB, used: 797.0 GiB, free: 15.2 GiB, 98% used
DISK 容量が足りなくても SiteMaker は実行可能なうちは処理を進めます。開始直後、PC のリソース情報がログに記録されます。 Storage の欄を確認して十分な空き容量があるか確認してください。上の例のように空き容量が少ない場合はエラーが発生しやすいです。
ディスクユーティリティを用いて空き容量を確認する
Ubuntu のメインメニューから「ディスク」ユーティリティを実行します。
選択したストレージに対して右ペインのサイズ欄で空き容量が確認できます。
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