NavVis デバイス System Software のアップデートにより、最新の機能をご利用いただけます。NavVis 社は新機能と不具合の修正に加え、SLAM のロバスト性やデータの精度を常に向上させてます。最新の System Software をご利用いただくことをおすすめします。
アップデートの前に
NavVis デバイス に装着しているバッテリーの残量を確認してください。バッテリーが十分充電されている状態でアップデートを実施してください。アップデート中にバッテリー切れ・電源断が起きると、最悪の場合は起動しなくなくなります。ご注意ください。
インターネットに接続可能なLANケーブルを準備してください。NavVis デバイスの機種によって、LANケーブルの差し込み口が異なりますのでご注意ください。
- 通常、出荷時には DHCP による自動 IP アドレス取得が行われるように設定されています。
- 固定 IP アドレスの設定方法はこちら
- Proxy 環境下でアップデートする場合はこちら
- NavVis デバイスの MAC アドレス登録が必要な場合はこちら
アップデート手順
1. LANケーブルを接続した状態で電源を入れる、または起動後に LANケーブルを接続します。
2. 赤枠の アイコンをタップします。
3. [About this VLX・MLX] アイコンをタップします。
4. [Check for update] ボタンをタップします。
5. 新しいバージョンが存在していたら、New version available と表示されます。 [Install] を押して進んでください。
5. アップデートダイアログが表示されたら、ダイアログ上の [Install Now] を押します。
※ ボタン以外の部分を押すと、ダイアログが System Software GUI の裏に隠れてしまうことがあります! 隠れてしまった場合はこちら。
6. パスワード (mapper) を入力します。
7. アップデートが開始されます。完了するまでお待ちください。
8. アップデートが終了したら [Finish] ボタンをタップします。
9. NavVis デバイスを再起動(電源断・電源ON)し、最新バージョンになっていることを確認して終了となります。
注意
Post Processing として Desktop Processing Software(SiteMaker)をご利用されている場合、NavVis デバイスの System Software をアップデートした際は、必ず SiteMaker もアップデートしてください。 SiteMaker のバージョンが古いと、データセットを処理できません。詳しくはこちらを参照してください。
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